2009年04月21日

Spring Park Session!

Videographerの倉田です。
雑誌タイアップの関係でパーク撮影に行ってきましたので報告します。

Spring Park Session 19-APR,2009 from KAIEnt on Vimeo.

場所はE.S.P.Dプロデュースのパークです。スキー場は国道230号沿いの中山峠スキー場です。積雪量は小雪シーズンの中、例年並です。
パークはジャンプ系はヒップ・中キッカー・大キッカー・ミニスパインなどがあり、ジブアイテムは、フラットダウンレール・ストレートレール・アップフラットBOX・ストレートBOXのほか、ドラム缶のような当てこめるアイテムもあります。この時期、北海道のスキー場としてはかなり充実していると思います。

快晴となった4/19の日曜、スキーヤーが大集合となっていました。
まず、BC三昧でひさびさのパークとなった楠泰輔・川口テツ、JP、そして撮影のために北海道に上陸したばかりの池田雄貴といったMighty Jammingクルーの面々がそろっていました。KAIEntというか札幌クルーとしても、村瀬トシ、伊藤Dai-K、ALEX、谷村翼、佐々木慎吾をはじめ、長浜洋介、石川take6、つい最近帰札した遊塚章晴もいました。ニセコからはガッツ、トマムローカルの佐藤亮太らも。
そして札幌ローカルのスキーヤーも20人近くいましたね、半分くらいの人はストレートBOXに張り付いていました。パークを流す人間としては、スノーボーダーよりスキーヤーの方が多かったのが印象的でした。

中キッカーがノール10m程度、大キッカーがノール長13mのステップアップタイプでした。中キッカー付近で撮影していましたが、みんなそれぞれのスタイルで飛んでいました。ローカルスキーヤー達もライダーが飛ぶ時は自分らが滑るのをやめて見入っていました。

また、やたらと流行っていたのは、ノールトリック。ハンドドラックやバタートリックをジャンプの合間に出してくる、出してくる。一人がやり始めると、みんな伝染したようにやっていました。


ゲレンデのふもとでは、テーブルやイスを出して、焼肉をやっているグループもかなりいました。この時期はゆっくりした時間の流れの中で、ガンガン飛んだり、ジブアイテムを攻めたりと、メリハリのあるライディングを楽しめる雰囲気で、みんないい笑顔でした。スキーを上がった後も、夕日を浴びながら駐車場でサッカーをしたり、ゆっくりおしゃべりしたりとアフタースキーも充実していました。
ハイシーズンのパウダーもいいですが、この雰囲気も捨てがたい、そんなことを感じた週末でした。少なくともGWまでパークは維持されるので、しばらくこの雰囲気を楽しめそうです。中山峠だけでなく、札幌国際もキロロも十分な積雪量がまだまだあります。雪がない場所にいる方、ぜひ北海道上陸を計画してみては。


少しだけジャンプ映像をまとめてみました。個々のスタイルを感じて下さい。


Youtube版

kaient at 09:42│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!WORKS 

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