
着いた日は雨でした。雨にもかかわらず渋谷の人の多さは毎回驚かされます。今回のツアーは渋谷にほとんどいました。

WiredのCGを担当してもらっている、映像クリエイターの川崎君とランチです。今後、協力体制を組んで、いいモノを世の中へ出していこうと打ち合わせました。その後は協賛メーカーへ挨拶へ。

10/24夜は、OAKLEY STORE原宿にて行われた、OAKLEY RELEASE PARTY 2008にほぼ飛び込みで顔を出してきました。MJクルーや久々に会う方々ばかりでした。DOMINANTの今井さんが今年はスノーボードのDVD製作しました。そのTHE CATCHER ON THE LINEを観ることが出来ました。

10/25は神田のショップ街へ。お世話になっているBUMPSの神田店へ。写真はスキークロスをやりながら、KAIEntの撮影に参加する伊藤大輔です。

BUMPS神田店を出て、神田スキーショップ街へ繰り出し、販促用のポスターを配布してきました。シーズンも近いので活気があります。

スポーツクルーの前にて偶然Muddy Filmsの岩崎大君に遭遇しました。

主目的である、FSFSは渋谷の区民施設で行われました。区営というイメージを払拭する新しさと施設の充実さで驚きました。ミニシアター以上の席数と音響施設、そして広いステージが整備されていました。

mighty jammingのJackieとBullSh!tのKJです。Jackieは急いで来たのか、ストラップ部分が思いっきり汗をかいていました。

開演前のロビーはライダーだらけでした。

KAIEntクルーも色々な方々とコミュニケーションを取りながら待機してました。

Muddy Filmsのクルーです。一番人数が集まっていて、若手が中心でした。一番最初にSAFARIを上映。

Mighty Jammingのクルーです。ステージに立つと皆寡黙でした。Think Peaceは三番目に上映。

KAI Entertainmentのクルーです。ステージ挨拶は、KAI Entertainmentの活動について映像では伝え切れない部分を言葉で伝えられるいい機会でした。(写真:ALEX提供)

上映後は、抽選会がありました。アパレルから板までかなりのアイテム数がありました。KAI Entertainmentからも、DVD、Tシャツ、ポスター、特別版ポスターを大放出。

終了後は、場所を移動してアフターパーティーへ。カフェの2階を貸切、関係者等々が溢れていましたが、アットホームな感じで、プロダクションに関係なく打ち解けていました。

今回上映の3プロダクションの映像担当揃い踏み。左から大君、Jackie、そして自分です。田巻提案の、あるセッションが実現すれば面白いです。

今回のツアーでベースとしてお世話になった、プロインタインスケーター伊藤千秋&馬場修成の自宅内に、なんとミニランがありました。

今回のFSFSを主催したのは、皆さん御存知、フリースキーのフリーペーパー、BullSh!tです。その2008/10 Vol.3が発刊されました。私、倉田もKAI Entertainmentによる撮影を軸としたコラムを書かせていただいています。プロショップ等においてあると思いますので、是非チェックしてください。表紙は田巻信彦!ウォールライドですが、板の角度に注目です。インラインばりのスタイル、さすがです。
さらに、BullSh!tの下にあるのは、KAI Entertainmentのアートディレクター、Jackこと三村啓介デザインのカイエントTシャツ第一弾です。FSFSではクルーが着ていたカラーは非売品ですが、白ベースとグレーベースについて近日発売予定です。Webをチェックして下さい。
フリースキー界では、試写会というとクラブイベントが定着していましたが、今回のような着席して大画面にて観るという形式は、映像に集中できるので、かなりいいということを発見しました。その作品の色合いや音の中に身を置いて、すっぽりと包まれながら世界観を感じてもらえるのは、製作側としては本望です。
またドメスティックプロダクション作品が一堂に会することは今までなかったので、観る側としてもつくる側としても刺激になったと思います。
シーズンイン前に、色々と情報交換できたのもプラスです。いい機会だと思いますので、今後も継続していくことを願っていますよ、KJ。
KAI Entertainmentの拠点、札幌では、11/5に平野部での降雪が初観測されました。ついにシーズン到来ですね。